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妊活応援グッズ「ハイテスター 検査薬シリーズ」

赤ちゃんが欲しい夫婦に妊活という言葉が聞かれるようになりました。
芸能人の方も妊活で待望の赤ちゃんを授かった話題もあります。

そういった妊活グッズのひとつに排卵日検査薬という検査薬があります。
排卵日を予測して妊娠しやすい時期を知るためのものです。
武田薬品からも妊活用検査薬として新しくハイテスターシリーズが販売になりました。

ひとつは排卵日を知るためにの
●ハイテスターH 排卵日予測検査薬

Hi_Tester-H-01-s.jpg

 

もうひとつは妊娠したかどうかを知るための
●ハイテスターN 妊娠検査薬

HiTester_N-02-s.jpg

この2商品が新発売になりました。

私共はこちらのパッケージデザインを担当いたしました。

こういった検査薬は女性が購入して使用するものですので、デザイン的には可愛らしくお洒落な感じと、やはり医薬品であえるという信頼性や安心感をイメージしてデザインしました。

この商品には専用のサイトがありますので、妊活にご興味があれば是非ご覧くださいね。

武田薬品 ハイテスター専用サイト
http://hitester.jp/


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薬っぽくないパッケージデザイン

ご紹介するパッケージデザインはこれ

GRELAN-01-s.jpg

グレラン・ビットという解熱鎮痛剤であります。

黒にピンク・・・結構インパクトありますよね[わーい(嬉しい顔)]

まずこのグレラン・ビットですが新商品ではなく以前から販売されていました。
今回新たに容量を変えてリニューアルすることが決まり、それに伴い箱サイズも大きくなったのでデザインも一新しようという次第です。

いつものようにデザインを進めるにあたって色々なイメージでデザイン提案をしていくのですが、この黒パッケ案は薬のイメージからは一番離れたデザインでした。
私もさすがにこれは無いだろうと思いつつ、比較バリエーションとして提案していたのですが・・・。

しかしながら最終的にはこの黒パッケージ案が選ばれた次第です。

インパクト感が選ばれた理由みたいかな?

この商品は某ドラックストアーさん向けみたいなのでどこでも販売はされていないのですが、 置いてあるところでは専用の展示台もありPOPもインパクトがありますよ。

成分にカフェインも入っていなくて胃にやさしいです。

店頭で見かけたら是非手にとってくださいね。


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薄い板状の造形。[07] [3Dプリンタ]

3dプリンタで結構やっかいなのが、収縮による反り。
薄い板状の形状を造形すると反ってしまい台から剥がれてしまうことがあります。
収縮の少ないPLA材で造形しているのですけど、やっぱり台から剥がれて失敗することが何度かありました。

台自体に温度機能がないので、くっつけるにはスティックのりを厚めに塗るしかないのですが、ネットでしらべていたら良さそうな対処法がありました。

四角い板状の造形する場合に、接着用造形を周囲に付けておくやり方です。

こんな感じ。

IMG_1368.jpg

周囲の丸形状が台にくっつけるための補強形状です。

四角い造形部の板厚は3ミリ、丸形状は1ミリほどですが反りもなく造形できました。
丸部もペキって折れるので簡単に取り外せますよ。


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ソフトがアップデート![06] [3Dプリンタ]

3dプリンタのマエストロくん。
制御ソフトがアップデートしたみたいなので、早速インストール。

表示がちょっと変わり、ヒートベットの温度が表示されました。

IMG_1628.jpg

でも現状で台の方は温度機能が無いガラス板なので、将来的にオプションで販売されるのかな?

そんでもって早速、バージョンアップして造形してみました。

変わりましたね〜 動作音が[わーい(嬉しい顔)]

マエストロくんは中々優等生なんですが、時々ヤンチャになります。

ヘッド部の移動の際に、ガタッ!・・・ガタッ!と結構大きな音がしていました。

IMG_1629.jpg

恐らくノズルが造形物に接触して音がでているのではないかと勝手に思っています。
ノズルのヘッド部が結構高速で動くので物理的にピタッと止めても、ゴムベルトの弾性の影響もあるかもしれませんがチョビっと延びてぶつかっているのが原因ではないかと。(私見です)

そのため今まで造形するときは高速でヘッド部が移動しないよう、かなりプリンタ速度を遅めにして造形していました。
そうするとガタっていう音も少なくなるのですが、当然造形時間は長くなります。

アップデートして1回目の造形ですが、現時点でガタガタ音はありません。
やっぱり静かでいい感じです。

今度はもっとプリント速度を速めようかな。

 


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使っているスティックのり [05] [3Dプリンタ]

3dプリンタではテーブルに溶けた樹脂を乘せていくのですが、マエストロのガラステーブルにヒーターは無いタイプでそのまま造形しています。

PLAは比較的ソリが少ないのでテーブルから剥がれにくようですが、やっぱり形状によっては反ったりズレたりすることもあります。こうなると造形不良。

そこでテーブルの補強としてスティックのりをテーブルに塗っておきます。

はじめは付属していたのを使っていたのですが、なっくなったのでどんなのがいいのかな?と探していたところ・・・

ネット情報であった、しわになりにくいスティックのり というのがありしばらくは使っていました。

確かにノリを薄く伸ばせて、固定剤としては良い感じでしたね。

ただ、すぐ乾くみたいで造形一層目のベースをひいている間に乾燥してしまい、広い面積の場合に固定力としてはちょっとイマイチな印象です。

色々と試したところ、これがいまのところいい感じです。

IMG_1619.jpg

パイロットから発売しているスーパーグルーという商品名。

なめらかに塗れて玉にもなりにくく、ほどよい厚塗りが広い面にできます。
厚塗できるため、ちょっと乾燥しにくくその分造形物をしっかり固定してくれます。

このスティックのりですが、たまたま近くのローソンで買って試してみたもの。

結構がっしりくっついてくれます。


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3dプリンタのあれこれ [04] [3Dプリンタ]

さて、3Dプリンタの最大トラブル?とは。

ノズルづまり!!

ここが肝心要な場所

1年間使用して様々なトラブルから感じたのが全てのトラブルの要因は、ここのノズルづまりに起因することが多いと思います。
ちょっとでもノズル部に問題があると、まずキレイに造形することは難しくなります。

ノズル先端の孔は0.35ミリなので、ちょっとでもゴミみたいなのが付着するともうダメ。
ガタガタ、スカスカの造形になり、最悪は詰まってエア造形になります。

そんなわけでここを分解してキレイに掃除しないといけないのですが、これがメッチャ大変!
慣れていないこともあるのですが、分解するのに四苦八苦。

ノズル周りはコンパクト設計になっていて、工具を差し込むスペースも少しで慎重に分解しなくてはいけません。

それとマニュアルにはノズルづまりの掃除には0.3ミリのドリルが必要とあります。
初め見た時、0.3ミリ? シャーペンの芯なみの細さじゃん!・・あるの?と思いましたが、ありましたね!
困ったときの東急ハンズさんにいったら、ありました〜0.3ミリのドリルが。

んで、この0.3ミリのドリル、存在感が全く無い!

IMG_1621.jpg

これ針ではありません、ドリルなんです。先端部にちゃんとドリルの刃がついています。
ちなみにですが、
IMG_1622.jpg

上が0.5ミリのシャープペンに芯で、下がドリル。やっぱり細いな〜
床に落としたことがあったのですが最悪なことに床のカーペットが黒っぽいので同化して全くわからない!。とにかく必死に探しましたよ!

IMG_1355.jpg

さて、ノズル部の掃除スタート!

IMG_1358.jpg

作業する上でのポイントですが、テーブルにタオルを敷いたほうがいいですよ。
テーブルはガラス製なので分解中に工具落とすこともあるので、ガラス面を保護する意味で敷いておきましょう。
100円ショップで売ってますよ。

IMG_1361.jpg

ノズルづまりの原因の一つにノズル内に入っているチューブがあります。
下の画像で先端部が焦げているかと思いますが、ここに樹脂が逆流して固まりフィラメントが通りにくくなります。
ここが詰まるとフィラメントを送るギアが空回りして押し出せなくなります。

IMG_1362.jpg

それで、これを新しいのと交換するのですが、ここでさらなる難題が・・・。

外側に使われているチューブと同素材かと思いますが、何故かそのままでは入りません。
つまりそのままでは外径が大きくノズル内にセットできないのです。
じゃぁどうるかというと、マニュアルでは伸ばせとあります。
つまりチューブの両端を引っ張って伸ばして径を細くしろということです。
もしくは、ヤスリで削れと・・・。

思わず!

WHY! JAPANESE PEOPLE!

ですよ!

別に攻めるわじゃないけど、何でそのまま入らないのかね??

この作業が結構大変なんですよ!! 何回も失敗してかなりストレスになりました。

ここは是非改善してほしいです。

IMG_1364.jpg

そんでもって分解したら、ノズル先端部の掃除をします。
宙ぶらりんにして、加熱。その状態で綿棒をグリグリと入れてフィラメントのカスを取り除きます。

あと、先端部の細い穴は0.3ミリのドリルで、ここもグリグリとします。

これで大体はOKなんですが、私は更にこれもノズルから通しています。

IMG_1624.jpg

ステンレスの針金です。径が0.28ミリなのでノズルの穴に入ります。
これを20センチぐらいに切って先端から通し、上下に何度か動かして掃除します。
実はこれ100円ショップで見つけました。
100円ショップは凄いです。

そして、最後の仕上げはこのスプレー。

 IMG_1625.jpg

ネットで見つけたシリコンスプレーです。
(プロスタッフ)
クレのシリコンスプレーは潤滑油として使っていますが、調べてみると耐熱温度が200度ぐらいみたいでPLAの200度設定ではちょっと心配。

他にないかと探していたら、ありました。

250度まで耐熱性があります。 シリコンスプレーは250度まで対応していますので、基本PLAは200度なので大丈夫かと思います。

 正直なところ効果のほどは分かりませんが、潤滑性と離型性があるのでフィラメントがつきにくいのではないかと勝手に思っています。

これを先端ノズル内にシュっとひと吹きして終了。

この一連の作業ですが、はじめはどうしていいかわからず3時間ぐらいかかりましたね。
この手の3dプリンタ造形方式では必ずメンテは必要なので、ここがもっと楽になると助かります。
次の3dプリンタを購入する際は精度だけでなく、メンテナンス製も十分考慮しようかと思っています。
マエストロはじめて購入する3dプリンタだったので全然考えていませんでしたね。
(他の3dプリンタが簡単かどうか分かりませんが・・・)

さて、 次なるトラブルは意外なところが・・・

つづく。

 

 


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3dプリンタのあれこれ [03] [3Dプリンタ]

さて、次なるトラブルはというと。

またここ!

IMG_1610.jpg

今度はフィラメントの絡みではなく、この部品。

IMG_1611.jpg

これは造形するためにフィラメントを送るギザギザのついた歯車部品です。
フィラメントの表面はツルツルしているので、ガッシリと喰いつかないと滑ってしまいます。
車で言えば雪道で使うスパイクタイヤみたいな機能です。

実はここがキレイな造形するためにはかなり重要な部品で、ギザギザの間にゴミが溜まったりして喰いつかないと造形不良になりがちです。
それで定期的には掃除していたのですが、それでもスカスカ造形が続く現象が発生。
サポートの方と連絡しながら色々と対処してみたのですが、中々改善せず。

どうしたものかと歯車の部品をじっと眺めていたら・・・んっ?・・・減っている? 、すり減っている。
どうやらギザギザの先端がすり減って丸まってしまい、ツルツルのフィラメントをがっしりと送れなかったようです。
それと、このとき気づいたのですが、これってもしかするとアルミ製? アルミだよね!
そうなんです金属でも柔らかいアルミで作ったギアであることが判明。他のプリンターもそうなのかは分かりませんが、せめてここは重要なところなのでステンなどの硬い材質にしてほしかったですね。

とりあえず、純正のアルミギアを購入しようかと思いましたが、他社のステンギアが使えるとの情報をGET!
Amazonでポチッとして即購入。

付け替えてみたところ問題なくフィラメントを送ってくれてます。ギザギザの感触も鋭くさすがはステンレスといった感じ。

そんなわけでこのトラブルも何とかクリアし、順調に造形を続けていたのですが・・・

さらなる最大のピンチが私を待っていました。

つづく。


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3dプリンタのあれこれ [02] [3Dプリンタ]

前回書いたフィラメントの絡んだ場所はここ。

IMG_1610.jpg

白い紐みたいなものがフィラメントですが、挿入口でぐるぐると絡んでいました。
5、6時間の造形は結構ありますので、たとえ後10分で出来上がるとしても、その最後の10分で絡んでしまったら造形失敗になります。ホント涙目ですよ。

とりあえずフィラメントの場所を工夫して絡まなくなったのですが、それでも心配なので手作りホルダーを作りました。

IMG_1612.jpg

手作り感満載の見た目ですが、これにしてからフィラメントを送りこむトラブルはまずなくなりましたね。
アルミパイプをカットして軸にし、そこにフィラメントの軸径に合う物を3d造形してセット。
台はスチレンボードカットしてボンドで接着。
糸巻き式みたいな構造ですが、結構軽いタッチでグルグル回ります。

時間があれば、台も造形してカッコ良くしたいのですがね。

さて、次なるトラブルは・・・

 


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3Dプリンタのあれこれ [3Dプリンタ]

プロダクト系デザイン事務所の新戦力として昨年導入した3dプリンター。
早くも使用して1年以上たちましたが、振り返ってみるとデザイン提案に大いに役に立った点や、逆にトホホ(T_T)といったこともありましたね。

そんな訳で悲喜こもごもな3dプリンタのあれこれをお伝えしようかと思っています。

さて、その肝心な3dプリンタですがマエストロという3軸アームの熱溶解積層式3dプリンタになります。
この熱溶解積層式ですが簡単にいえば、樹脂フィラメントを溶かしてノズルからチューっと出しながら積層し造形します。

3d_print-01.jpg

使い始めは操作やセッティングに慣れていないこともあり、中々上手くいかなかったですね。
やはりインクジェットプリンタみたいにプリントコマンドをポチッという訳にはいきません。

まずは3dデータを造形用に書き出しするのですが、設定項目に内部造形やサポート形状だったり結構入力する所があります。
とにかく専門用語の連続で意味がわからないためこの項目は何を設定するのか?数値をどう変えるとどうなるの?などなどマニュアルだけでなくネットで検索して情報を集めましたよ。

そんなこんなで使い始めの2、3ヶ月ぐらいは手探り状態ながら3dデータが造形できることに喜びを感じながら日々プリントしていましたが・・・。

まず、はじめに起きたトラブルは。

フィラメントの絡み!

造形するのに紐状のフィラメントをモーターで押しこむのですが、その入口で絡まってしまいTHE END(T_T)
造形は途中からエア造形になりました。
造形時間が結構かかるので、この時は帰りがけにスタートして翌朝出来上がりを楽しみにして出社したのですけどね。
とりあえずフィラメントの位置や向きを変えたりしながら造形していましたが、また絡むと心配なので最終的には手作りのローラー台を作りました。

しかしこれはまだトラブルのプロローグで、これ以降のトラブルが涙目ものでしたね。

つづく・・・


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ラグビー!! [スタッフの独り言]

ラグビー日本代表が帰国したニュースを見ました。

いやぁ〜 8強にはなりませんでしたが3勝1敗という素晴らしい結果でしたね!

とくに初戦の南アフリカ戦勝利は世界中に驚きと感動を与えました。
その時日本では、誰が誰に勝つみたいな例えがあちこちで報じられていましたよ。
結構笑える例えがいっぱいあったし(^^)

しかし、恐らくこの勝利がなければこれほどの話題にはならなっかたでしょうね。

正直ラグビーはこれまで見てこなかったし、ラグビーを知ったのは中村雅俊主演の「われら青春」。
あの当時はなぜか青春ドラマといったラグビーを題材してたものです。

やっぱりスポーツは勝ってなんぼの世界なんだとあらためて思いましたよ。

この活躍から森さんとしては、次のワールドカップ日本大会で新国立競技場が使えないことはさぞかし残念だと思っているんでしょうね。

 


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